字幕翻訳のルール

最近、字幕翻訳のお仕事をいただきました。

短く400字強の内容でした。初めての経験でしてたくさん調べものをしましたので、少し感想を交えて字幕翻訳のルールについて記録しておきたいと思いました。

今回のお仕事は日本語から中国語でして、当初は時間をいただけるとのことで映像制作からのお誘いでしたが、さすがに未経験過ぎてお断りしました。しばらくすると字幕翻訳だけでも、というお話になりまして、この分野にも進出しようかと企みもあってお引き受けしました。

もちろん引き受けた以上たくさん調査したり勉強をさせていただき、その機会にもなりました。字幕を中国語化する際に守るべきことをここに記しておきます。

1.拡張子txt(Note)形式で作業を行う

2.元映像の必ず見てから作業に取り掛かる

3.原則的に句読点を入れないこと(その代わりにスペースを入れる)。ただし、”!””?””…”といった感情を表すものは例外的に可とする

4.ソース文が2行にわたる場合は一行として意味を汲む

5.ことわざは直訳せず意訳にすること

6.映像鑑賞者の知性尊重する上で必要とする場合は注釈を付ける※半角”()”に入れて

One thought on “字幕翻訳のルール

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

WordPress コメントの投稿者 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です